
昨年暮れ、甥の結婚式で久しぶりに兄姉に会いました。
元気だとばかり思っていた姉でしたが、杖を携えて、ゆっくりゆっくり歩いています。
膝の痛みがあり、病院に通っているけれどもなかなか芳しくないらしいのです。
私が惚れ込んでいるビタミン剤
「ピクニック picnic」を勧めておきました。
先日久しぶりに電話がありましたが、とても明るい声で「あのビタミン剤、すごいわね!歩くのもままならないほど痛かったのに、いまや階段を駆け上ることができるようになったわよ!」
私より9歳ちかく年上の姉ですから、まさかそこまで効果が上がるとは思いもしなかったので、すごくうれしくなりました。
思った通りのすごいビタミン剤です。
このピクニック、発売当初のパッケージを一新しました。
さらに
「ニュートリサポート NutriSupport」としてシリーズ化し、ただいま全部で5種類のビタミン剤をお届けしております。
私が愛用しているのは、このピクニックと
「マルチビタミン+R」(エイジングケアのためのレスベラトロール入り総合ビタミン剤)、そして
「フォーコラーゲン」。
コラーゲンとしてできあがったものを体内に取り入れても、なかなかコラーゲンの役目を果たしてはくれないそうで、実はコラーゲンの素をとらないとぷるんぷるんの若々しいお肌にはならないのだそうです。
「フォーコラーゲン」はまさに体内でコラーゲンに変わってくれるコラーゲンの材料なのです。
さあ、これで残りの人生はますます楽しくなる、かも。。。。?
夕べは急な雷鳴でしたが、みなさんのワンちゃんは大丈夫でしたか?
ココにとっては大恐怖の雷!
バレリアンを飲んで、サンダーシャツを着て、スタッフのAちゃんがプレゼントしてくれたお気に入りの大きなクマちゃんに慰められて、震えずに済みました。

ウェンディは雷は怖くはないらしく、相変わらずココのベッドでぐっすり、気持ちよさそうです。
夕べの天気予報通り、朝起きたらうっすらと雪景色。

きょうも寒そうです。
このところ晴天続きで、カラッカラに乾いていたわが地方でしたが、昨日から久しぶりの雨です。
この雨では犬たちも外で遊ぶことができません。
一人と2匹の退屈な時間は、シャンプーと床屋さんに限るでしょう!
部屋の中を思いっきり暖かくして、手始めは毛が伸びすぎておデブに見えていたウェンディちゃんから。
チャンピオン犬としてあちこちのショウをまわっていたウェンディは、プロのトリマーさんにしっかり仕込まれているので、最初から最後まで、動かずに立っていてくれますので、バリカンを入れるのもとても楽です。
わが家に来たばっかりに、ビューティフルな姿からはほど遠いワンコになってしまいましたが、健康的になったウェンディちゃん。
短くなった毛は美しくツヤツヤと光っています。
次はゴールデンドゥドゥル?と見まごうばかりに、みごとにくるくるカールのモジャ犬ココちゃん。
なかなかバリカンが入っていきませんが、とりあえずお互いにいやになる寸前でギブアップ。
いつもこの調子なので、トリマーさんにお願いしていた頃とは別犬の仕上がりですが、ま、いいか。。。。

長時間にわたった床屋さんだったので、2匹ともすっかり疲れ果てて、寝てしまいました。

おやすみ~~!
明日も雨の予報が出ています。
わが家から都心までは、電車でほぼ1時間ほどかかるので、電車の中は恰好の読書空間となります。
先日読み終えたのは 「若菜酒」。
随筆集だったし、帯の誘い文句につられてつい手に取ってしまったのですが、さほどおもしろい本ではなかったのが、ちょっと残念。

今読んでいる本は、「
小澤征爾さんと、音楽について話をする
」。
村上春樹はベストセラー作家ですが、これまで私は彼の本を読んだことはないし、多分これからも読まないと思うのですが、小澤との対談はかなりおもしろそうです。
以前読んだ大江健三郎と小澤の対談もとてもおもしろかったので、ワクワクしながら読み進めています。
彼らの対談中に流れている音楽を、わが家でも聴きながら読むと、さらにおもしろそう。
音楽に関することは、聴いても、読んでも、眺めても、じつに楽しいですね。
完全に
尿失禁が快癒したウェンディ。
一日中走り回っている超活動的なココと比べて、極端に運動量が少ないウェンディ。
わが家に来た当時は寝てばかりいましたが、最近は少しずつ動きが活発になってきました。
肉球も耳の先も、とても冷たい、冷え性ウェンディのために、ここのところずっと
シベリア人参・エキナシアブレンドを与えていたので、やっとすこしからだも温まってきて、調子が良くなったのでしょう。
気がつくと禁断の畑仕事に精を出していて、大弱りです。
犬たちが畑に入らないように、と大枚をはたいて侵入防止の柵を拵えているのですが、チビのウェンディは小さな抜け穴から侵入しているらしく、悠々と畑を散策している姿を目撃することが多いのです。
悪いこととはこれっぽちも思っていないようで、「おいで!」 と言うと、しっぽを振って一目散に走ってきます。
やれ、やれ。
年末にきれいに洗ったのに、頼みもしない畑仕事に精を出してくれるので、ヨレヨレに汚れてしまい、仕方なく夕べ、またきれいに洗ってやりました。
もちろん、
オーガニックオスカーシャンプーで!
このシャンプー、とても好評です!
さあ、今朝のウェンディちゃんはさぞかし美しいことだろう、と思っていたのですが、ちょっと目を離したすきに、やっぱりひょこり、ひょっこり・・・・・・・、と畑を散策中で、また足は真っ黒!
もう泣けてきます。

ココちゃんに、と求めた新しいお昼寝用のベッドも、あっという間にウェンディが占領してしまい、可哀相なココは、ウェンディの小さなベッドに窮屈そうに寝ていたりします。
わが家では、どうもチビウェンのほうが強そうです。
明けて一昨年の8月、知り合いのアメリカ人 C からメールが届きました。
「私の小さないとこが今ブレーク中なの。」
そのあと、彼女の歌声を送ってくれたり、ピッツバーグでのコンサートの状況を教えてくれたり、ロバート・レッドフォードと映画の撮影が始まった、などいろいろな報告を入れてくれました。

昨秋メトロポリタン歌劇場に出かけた折の航空機の中でもジャッキーとスーザン・ボイルの音源が配給されていて、なんだか身近な知り合いがデビューしているようで、ほほえましく思っていたのですが、やっと昨夕彼女の歌声を聞く機会があり、ワクワクして出かけてきました。
会場はオーチャードホール。冬にもかかわらず金曜日の夜の渋谷は、やはり異常な雑音とけたたましい色に溢れた異様な街で、この雑踏を通らなくては会場にたどり着けない、じつは私の一番嫌いなホールです。
同行の
♪ちゃんと、デパートの5階にあるとっても静かな場所で、お茶をいただいて気分をリフレッシュしてから、会場へ。
オーチャードホールは満員で、ちょっとびっくり!
招聘にテレビ局が絡んでいることが大きな要因なのかもしれませんね。

ジャッキーちゃんは C がメールをくれたときが10歳だったので、今11歳か12歳。
残念ながら 『聴く』 とか 『楽しむ』 にはほど遠いコンサート。
同じ年のピアニスト、ニュウニュウの舞台ではまったく感じなかった、痛々しいまでの悲壮感が漂っており、C のいとこじゃなければ来なかったなぁ、と哀しい思いの宵でした。
マスコミに潰されることなく、自分を見失わずに、素直に、そして志を強く持って、大きく育っていって欲しいな。
祝日が定まらなくなって、なんだかピンと来ない成人の日のきのう、今年初めての笛のお稽古に伺いました。
笛は、年相応に遅々として腕は上がりませんが、まいにちお稽古するのは結構楽しいものです。
美しい音色を出せたり、まったく出なかったり、自分の指なのに、思い通りには行きません。
先生から伊勢納豆「石笛(いわぶえ)」を頂戴しました。

納豆菌を発酵させるときに、先生の石笛の音色を聴かせると、納豆菌が驚異的に活発になって、うま~く発酵するのだそうです。
夕ご飯にいただいてみましたが、心なしかやわらかさが違うような。。。。
おいしかったです。
包装紙の商品名は、先生自らの筆だと思います。
さんざんお稽古をして帰ってきたのに、夕ご飯を終えて、お稽古をしよう!と思ったトタン!!
あら、きょうはどんな曲を教わってきたのやら、すっかり頭から消えています。どうしても思い出せない。
英語の歌で、低い音から始まったのだけど、ハテ、何だった????
暮れに教わったAmazing Graceも、以前からなかなか思い出せない曲の一つで、いやな思いをしながらマスターしましたが、ものすごく有名な今回の曲も、出だしからしてすごくよく似ているので、ちょっといやな思いが頭をかすめたのですが、案の定忘れてしまった。
どうやら、私の頭にも徐々に、徐々に、大きな消しゴムができはじめているようで、恐ろしい。
夕暮れの空には今年初めての満月が輝いていました。
追記
仕事モードに入ったとたんに、曲名を思い出した!
Greensleevesでした。記憶が戻ってほっとしています。